ネイリストとして開業するには?

ネイリストとして独立してお店を持つ、と考えるとお金も必要だし、何から何まで自分一人で行わなければいけないと考えてしまい難しくとらえがちです。

しかし、簡単に考えればネイルサロンはテーブルと椅子、加えて少しのスペースがあればできるため、お住まいややマンションの一室でお店を開けるということで、他業種よりも独立しやすい職業とも言われています。
特に、手軽に始められるとのことから、自宅サロンで開業する方が多いようです。

開業のメリットとデメリット

なんといっても一番のメリットはコストが抑えられるということです。

例えば、新たに場所代がかからないということや、水道光熱費もさほどかからないので、実質の費用が毎月”材料の原価”という計算になります。
また、他のメリットとしては、勤務時間を自由に決められるということや、主婦になったとしても育児や家事と両立できる、ということが自宅サロンの人気の理由のようです。

もちろんメリットが多い自宅サロンですが、デメリットもあります。

例えば、安全上に関する不安です。
自宅にお客様を招くということで防犯上の不安が増えます。

加えて、仮に広告する際にも自宅の所在を出さざるおえないことも不安な要因の一つです。
また、集客に関しても大手のネイルサロンと比較すると、集客しにくいという壁にあたるかもしれません。

デメリットを複数挙げましたが、やはり自分の希望を実現しやすいの自分自身でネイルサロンを開業することです。
開業してみようかな、と思っている方がいればチャレンジしてみても良いかもしれませんよ。